朝日城の森たより
2010.08.25 Wednesday
毎日暑いですが、夏もそろそろ終わりですね・・・。
朝日城の森では、ツクツクホウシの鳴き声が聞こえます。
さて、変化の姿を追っていたオオウバユリ。

花が終わり実になりました。今はやせて細いですが、これからどんどん太ります。

クリの実もだいぶ大きくなりました。
ん!なんだこれ。

木の幹に白い粉がある。

木の下にも。
とうとう朝日城の森にも「ナラ枯れ」がやってきてしまいました。
ある程度樹齢のいったコナラ(どんぐりの木)はみんなこのようになっています。この粉は、「カシノナガキクイムシ」が木に穴を開けて入ったため、出てきた木粉だったのです。
この昆虫に入られると、そのコナラは枯れてしまいます。
この「ナラ枯れ」、全国的に広がり問題となっています。かつては炭焼きに使われていたコナラ。今現在、ほとんど使われなくなったことで、このような問題が起きています。
里山の環境の維持には、人手が入る事が必要です。
朝日城の森では、ツクツクホウシの鳴き声が聞こえます。
さて、変化の姿を追っていたオオウバユリ。

花が終わり実になりました。今はやせて細いですが、これからどんどん太ります。

クリの実もだいぶ大きくなりました。
ん!なんだこれ。

木の幹に白い粉がある。

木の下にも。
とうとう朝日城の森にも「ナラ枯れ」がやってきてしまいました。
ある程度樹齢のいったコナラ(どんぐりの木)はみんなこのようになっています。この粉は、「カシノナガキクイムシ」が木に穴を開けて入ったため、出てきた木粉だったのです。
この昆虫に入られると、そのコナラは枯れてしまいます。
この「ナラ枯れ」、全国的に広がり問題となっています。かつては炭焼きに使われていたコナラ。今現在、ほとんど使われなくなったことで、このような問題が起きています。
里山の環境の維持には、人手が入る事が必要です。
































