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渋海川シンポジウム記録集
「渋海川と暮らしを考えるシンポジウム記録集」が出来ました。

昨年の7月に渋海川と暮らしを考える実行委員会が開催した同シンポジウム(当財団は協力という形で関わりました)の記録集が完成しました。

河川工学が専門で当財団理事の大熊孝氏、人文地理学が専門で当会理事の中俣均氏の基調講演の記録を始め、過去の水争いの報告や、渋海川のこれからについて議論したパネルディスカッションの様子が収められています。
これからの「川」と人との関わりを考える良い資料となっております。



送料込¥500で頒布いたしますので、ご興味のある方は、事務局までメールにてご注文下さい。
郵便振替用紙と一緒にお送りいたします。
ご注文は、info@koshiji.org までお願い致します。

author:koshiji5238, category:ニュースリリース, 12:05
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「渋海川と暮らしを考えるシンポジウム」が開催されました
7月13日に「渋海川と暮らしを考えるシンポジウム」が開催されました。主催は、上記シンポジウム実行委員会で、こしじ水と緑の会は、協力の形で関わりました。
第1部の基調講演では、当会理事の大熊孝氏(新潟大学名誉教授)、中俣均氏(法政大学教授)が講演をされました。大熊氏は、「地域水防力と今後の治水のあり方」について、中俣氏は、「川のはたらきと流域での暮らし」についてお話されました。お二人の講演は、川を総合的に捉える上で、とても示唆に富むものでした。

第2部の地域からの報告では、関谷孝次郎氏(元信濃川左岸土地改良区理事長)から、かつて起こった水争いについての報告がなされました。

第3部のパネルディスカッションでは、コーディネーターを当会理事の中静透氏(東北大学教授)が勤め、パネリストは、基調講演者の大熊氏、中俣氏、長岡市地域振興局の中俣孝氏、地元林業家の白井忍氏、環境省希少野生動植物種保存推進委員の井上信夫氏、NPO法人ドリーム理事長の金子敏氏が勤めました。
コーディネーターの中静氏のはからいで、会場からの意見も求めたことで、パネリストの話だけではなく、会場からも活発に質問や意見があがりました。
会場からの意見があがったことで、会場内の全員が一体となり、「渋海川の価値をみなおし、これからの関わりを考えるきっかけ」を得られたと思います。気温の暑さだけでなく、会場の方々の熱気にも包まれたシンポジウムでした。
きっとこれから、地域の力が渋海川にそそがれ、魅力ある川に育っていくことと思います。





author:koshiji5238, category:ニュースリリース, 11:19
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中静理事 第1回みどりの学術賞受賞
当財団の中静透理事(東北大学大学院生命科学研究科教授)が、
第1回みどりの学術賞を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
※第4回こしじ水と緑の会の集いでお話をされる中静理事(一番右の方です)
朝日城の森にて(中静理事は一番右の方です)
author:koshiji5238, category:ニュースリリース, 17:18
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