当法人は、里山や水辺に代表される身近な自然環境の保全活動や研究活動に対して助成、自ら環境保全に関する活動を行うことを目的として、2001年に新潟県の蔵元、朝日酒造(株)により設立された財団法人です。
 当法人は、2010年1月6日に新潟県より公益財団法人に移行認定を受け、同月12日に設立登記を行い、公益財団法人として活動を開始しました。今後、新法人へ引き継がれた事業や新たに掲げた事業を基にして、新潟の豊かな自然環境を次世代につなげるために邁進して参ります。皆様には当会の事業へのご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
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事務局日誌(2008.10.7)
生物の4割が絶滅危惧種に!
国際自然保護連合(IUCN)の総会がスペインのバルセロナで開催されています。そこで、生息状況の分かっている世界の4万4千種の生物の38%にあたる種が絶滅の危機にあると発表されました。
IUCNは、人間の活動によって生態系に大変なことが起きており、この流れを変えるため、各国が明確な目標を掲げなければならないことを警告しています。
日本はどのような目標を掲げるのでしょう。そして、私たちは何をすべきなのでしょう。
真剣に考えなければならない時が来たように思います。
アメリカのネイティブインディアンは、このように言っていました。
「今ある自然は7世代先の子孫からの借物」だと。

豊かな自然を次世代につなげることは、今を生きる大人たちの責任だと思います。
Posted by : 事務局 | 事務局日誌 | 22:05 | - | -
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