事務局日誌(2008.10.7)
2008.10.07 Tuesday
生物の4割が絶滅危惧種に!
国際自然保護連合(IUCN)の総会がスペインのバルセロナで開催されています。そこで、生息状況の分かっている世界の4万4千種の生物の38%にあたる種が絶滅の危機にあると発表されました。
IUCNは、人間の活動によって生態系に大変なことが起きており、この流れを変えるため、各国が明確な目標を掲げなければならないことを警告しています。
日本はどのような目標を掲げるのでしょう。そして、私たちは何をすべきなのでしょう。
真剣に考えなければならない時が来たように思います。
アメリカのネイティブインディアンは、このように言っていました。
「今ある自然は7世代先の子孫からの借物」だと。
豊かな自然を次世代につなげることは、今を生きる大人たちの責任だと思います。
国際自然保護連合(IUCN)の総会がスペインのバルセロナで開催されています。そこで、生息状況の分かっている世界の4万4千種の生物の38%にあたる種が絶滅の危機にあると発表されました。
IUCNは、人間の活動によって生態系に大変なことが起きており、この流れを変えるため、各国が明確な目標を掲げなければならないことを警告しています。
日本はどのような目標を掲げるのでしょう。そして、私たちは何をすべきなのでしょう。
真剣に考えなければならない時が来たように思います。
アメリカのネイティブインディアンは、このように言っていました。
「今ある自然は7世代先の子孫からの借物」だと。
豊かな自然を次世代につなげることは、今を生きる大人たちの責任だと思います。
